多分衝撃な話
うわー、また随分経ってしまいました
先月はコダヌちゃんが夕方になると少し寝てくれたからPCやる余裕もあったんですが、最近全然寝てくれないんですよー
その分夜まとめて寝るようになる、って言うけど、そーでもないんですよねぇ…。
20〜30分とか細々に寝るので、その間に急いで家事をしています(^_^;)
今回は友達などにまだ誰にも言っていない、ちょっと衝撃のお話を。。。
コダヌは8月20日に産まれたので、もう産まれて3ヶ月が経ちました。
10月の中旬にはたぬきち君のご両親が上京して来て、一緒にお宮参りに行きました。
産まれた時にも遠いのにわざわざ病院まで来てくれて、本当にありがたかったです
うちの母は仕事があったのもあって病院に入院中は一度も来ませんでしたが(それも実の母としてどーかと思うけど
)、私が退院した日から仕事を1ヶ月休んでくれて、平日は毎日昼〜夕方までお手伝いに来てくれていました。
今でも週1〜2週に1回位は様子を見に来てくれています
たぬきち君のご両親も、会いに来られない分、オムツなどの消耗品を毎月沢山送ってくれます
そんな訳でうちの母にも、たぬきち君のご両親にも、すごーくお世話になりながら育児を頑張ってるし、孫のコダヌの事もかわいがってくれてるんですよー
本当に感謝しています
……はい、ここまで読んでお気付きの方もいるかも知れませんが……
実は………
うちの父はまだ孫に会いに来てません
…産まれてもう3ヶ月ですよ?
うちの母が毎日来てたって事は、そんなに家も遠くありません。
バス15分、電車8分程。車でも30分かからないかも。
別に病気で入院してるとか、動けないとか、そんな事も全く無く。
毎日の様に車で図書館行ったり趣味のカラオケや民謡サークルに入って年金暮らしを楽しんでいるよーです。
ええ、元気で暇してるんですよ
なので私や母が、
「孫の顔見に来ないの?」
と誘うんですが、決まって
「俺が行ったって何もする事ないから」
と言う父。。
いやいや、ちょっと待て。
別に何かしろなんて、誰も言ってないんですが??
私が妊娠中の時は、近所の人とかに嬉しそうに孫が産まれる事を話してたらしいうちの父。
「これでベビー用品でも揃えろ」
と言って、私が結婚する時でも1円もくれなかった自分以外にはドケチなうちの父が、5万円もくれたんですよ!
なので随分初孫の誕生を楽しみにしてるんだな〜、と思ってたんですよ。
なのにねぇ……
私が「何で来ないの?顔見たくないの?」と聞くと
「電車に乗りたくない」
「車で行っても駐車場がないから嫌だ」
「コインパーキングなんてどこにあるか知らねぇ(近所に何箇所もあります)」
「お母さんが撮ってきた写真で見てるから、別に行ったってしょーがない」
…極めつけは
「何で俺が行かなきゃいけないんだ?」
ですよ
趣味の民謡大会とかでは結構電車乗って遠くまで行ってるくせに
たぬきち君のご両親や、母の親戚が来てくれた時も当然うちの父が孫を見た感想みたいな事を聞いてくるので、私が「まだ見に来てません」と言うと、ものすっごく驚きますね…。
母の親戚なんて「薄情だねー!」
と言ってましたから(うちの父と母の親戚は仲良くありません
)。
その事とかを少し前に父に電話で言って、
「産まれて3ヶ月にもなるのに孫の顔見にも来ないなんて、笑われるよ?」
と言ったら、
「笑いたい奴は笑えばいいさ〜
お前らの言い方が俺は気にくわねーんだ」
と言われましたよ……
…うちの父は前からそーいう人でした。
常に自分が1番で、自分に対して逆らったりすると暴力振るったり、プライド傷つけられるとすぐ見境無く切れたり。。。
勿論優しい時も沢山あるんですが、“自分が1番”って前提がないとダメなんです。
だから多分、孫の顔を見に来ないのはただ単に……
自分が面倒くさいから
多分、それだけだと思います
私や孫に対する情よりも、“自分が面倒だから”って自分の感情の方が勝っちゃう人なんですよ(-_-;)
よく「うちの母はこんなにひどい人だ!」みたいな事をブログに書いてますが、うちの母は口が悪くてとやかく言うんだけど、なんだかんだ言いながらもちゃんとやってくれる人なんです。
母と一緒の職場で働いてる私の中学の時の同級生をいじめたりしてるみたいだけど(爆)、意外と情が厚い人なので友達もやたら多いですし。
父の方が生活はちゃんとしてるけど、薄情ですね。ハッキリ言うけど。
私はその中間な感じ。
母ほど情はないけど、薄情にもなりきれないと言う(笑)
さすがにうちの父も、
「そろそろ行かなきゃいけないかなぁ」
と言ってるみたいですが、そんな義務感で来るくらいなら、もう来なくて結構!
コダヌも見せてやらないよーだっ!!
そんな義務のように言われる、コダヌがかわいそうだよ。。。
そーいう訳で、多分一般の方々から見たらの衝撃のお話でした。
次回のブログは…そんなに間が空かなければいいなぁ(^_^;)
日記ならぬ、月記ですな(笑)

先月はコダヌちゃんが夕方になると少し寝てくれたからPCやる余裕もあったんですが、最近全然寝てくれないんですよー

その分夜まとめて寝るようになる、って言うけど、そーでもないんですよねぇ…。
20〜30分とか細々に寝るので、その間に急いで家事をしています(^_^;)
今回は友達などにまだ誰にも言っていない、ちょっと衝撃のお話を。。。
コダヌは8月20日に産まれたので、もう産まれて3ヶ月が経ちました。
10月の中旬にはたぬきち君のご両親が上京して来て、一緒にお宮参りに行きました。
産まれた時にも遠いのにわざわざ病院まで来てくれて、本当にありがたかったです

うちの母は仕事があったのもあって病院に入院中は一度も来ませんでしたが(それも実の母としてどーかと思うけど
)、私が退院した日から仕事を1ヶ月休んでくれて、平日は毎日昼〜夕方までお手伝いに来てくれていました。今でも週1〜2週に1回位は様子を見に来てくれています

たぬきち君のご両親も、会いに来られない分、オムツなどの消耗品を毎月沢山送ってくれます

そんな訳でうちの母にも、たぬきち君のご両親にも、すごーくお世話になりながら育児を頑張ってるし、孫のコダヌの事もかわいがってくれてるんですよー

本当に感謝しています

……はい、ここまで読んでお気付きの方もいるかも知れませんが……
実は………
うちの父はまだ孫に会いに来てません
…産まれてもう3ヶ月ですよ?
うちの母が毎日来てたって事は、そんなに家も遠くありません。
バス15分、電車8分程。車でも30分かからないかも。
別に病気で入院してるとか、動けないとか、そんな事も全く無く。
毎日の様に車で図書館行ったり趣味のカラオケや民謡サークルに入って年金暮らしを楽しんでいるよーです。
ええ、元気で暇してるんですよ
なので私や母が、
「孫の顔見に来ないの?」
と誘うんですが、決まって
「俺が行ったって何もする事ないから」
と言う父。。
いやいや、ちょっと待て。
別に何かしろなんて、誰も言ってないんですが??
私が妊娠中の時は、近所の人とかに嬉しそうに孫が産まれる事を話してたらしいうちの父。
「これでベビー用品でも揃えろ」
と言って、私が結婚する時でも1円もくれなかった自分以外にはドケチなうちの父が、5万円もくれたんですよ!
なので随分初孫の誕生を楽しみにしてるんだな〜、と思ってたんですよ。
なのにねぇ……

私が「何で来ないの?顔見たくないの?」と聞くと
「電車に乗りたくない」
「車で行っても駐車場がないから嫌だ」
「コインパーキングなんてどこにあるか知らねぇ(近所に何箇所もあります)」
「お母さんが撮ってきた写真で見てるから、別に行ったってしょーがない」
…極めつけは
「何で俺が行かなきゃいけないんだ?」
ですよ

趣味の民謡大会とかでは結構電車乗って遠くまで行ってるくせに

たぬきち君のご両親や、母の親戚が来てくれた時も当然うちの父が孫を見た感想みたいな事を聞いてくるので、私が「まだ見に来てません」と言うと、ものすっごく驚きますね…。
母の親戚なんて「薄情だねー!」
と言ってましたから(うちの父と母の親戚は仲良くありません
)。その事とかを少し前に父に電話で言って、
「産まれて3ヶ月にもなるのに孫の顔見にも来ないなんて、笑われるよ?」
と言ったら、
「笑いたい奴は笑えばいいさ〜
お前らの言い方が俺は気にくわねーんだ」と言われましたよ……
…うちの父は前からそーいう人でした。
常に自分が1番で、自分に対して逆らったりすると暴力振るったり、プライド傷つけられるとすぐ見境無く切れたり。。。
勿論優しい時も沢山あるんですが、“自分が1番”って前提がないとダメなんです。
だから多分、孫の顔を見に来ないのはただ単に……
自分が面倒くさいから
多分、それだけだと思います

私や孫に対する情よりも、“自分が面倒だから”って自分の感情の方が勝っちゃう人なんですよ(-_-;)
よく「うちの母はこんなにひどい人だ!」みたいな事をブログに書いてますが、うちの母は口が悪くてとやかく言うんだけど、なんだかんだ言いながらもちゃんとやってくれる人なんです。
母と一緒の職場で働いてる私の中学の時の同級生をいじめたりしてるみたいだけど(爆)、意外と情が厚い人なので友達もやたら多いですし。
父の方が生活はちゃんとしてるけど、薄情ですね。ハッキリ言うけど。
私はその中間な感じ。
母ほど情はないけど、薄情にもなりきれないと言う(笑)
さすがにうちの父も、
「そろそろ行かなきゃいけないかなぁ」
と言ってるみたいですが、そんな義務感で来るくらいなら、もう来なくて結構!

コダヌも見せてやらないよーだっ!!

そんな義務のように言われる、コダヌがかわいそうだよ。。。

そーいう訳で、多分一般の方々から見たらの衝撃のお話でした。
次回のブログは…そんなに間が空かなければいいなぁ(^_^;)
日記ならぬ、月記ですな(笑)
出産直後の記録
コダヌちゃんは無事、生後2ヶ月になりました〜
でも相変わらず悩みや不安は尽きないし、母親としては普通の人よりもかなり適当だと思います
そんな自分に自己嫌悪しつつ、たぬきち君の大協力の下、何とか2ヶ月頑張っております☆
今回は前回書いた出産時の記録のその後、と言うか、その直後の事を書いておこうと思います。
産む前も辛かったけど、出産直後も結構辛かったので(^_^;)
…よく出産直後の感想とかをドキュメンタリーとか芸能人のコメントとか、コラムみたいなので見ると
「すごく感動して、産まれて来てくれてありがとうって言っちゃいました」
「早くわが子の顔が見たかったから頑張れました♪」
みたいな事が書いてありますよね。
だから私もそんな気持ちになるのかなぁと思ってたんですが…
私の出産直後の感想は
「あぁ…やっとこの痛みから解放されるんだ…」
でした(爆)
早くこの痛みから解放されたい!って想いでイキんでましたからね
勿論、分娩台でイキんでる間も赤ちゃんの事は心配でしたよ。
破水したって事は羊水が流れ出てる訳だし、苦しいんじゃないかって。
とにかく元気に産声挙げてくれ!とは思ってました。
なので産声を聞いた瞬間は安心感と一緒に、陣痛からの解放ってのが嬉しくて嬉しくて
(笑)
産まれた直後も、痛みで目を閉じてたからよく知らなくて(爆)
立ち会ったたぬきち君が1人感動し、私は1人開放感に浸っていましたね(笑)
けれど開放感はほんの少しの時間だけでした…。
その後、後陣痛と言う名の痛みに襲われ、すぐにまた激痛が…!
分娩台の上で1時間程横になって、隣りには小さなベッドに寝かされたコダヌと、そのコダヌを撮影しているたぬきち君がいてくれたんですが…
横になってるからコダヌの顔は見えないし、だからと言って起き上がる体力も無く、痛みでずーっと
「痛い…痛いよぉ……
」
とうわ言のようにつぶやいていて、1時間の間の半分位は記憶にありません(-_-;)
熱測ったら38度以上ありましたし、出血も多かったから貧血気味だし、前日から寝てないし。
そりゃあ意識も飛ぶよなぁと(苦笑)
その後歩けないので車椅子で病室に行きましたが、夕食がもう下げられていて、昼食も食べてなかったから貧血気味なのに余計にフラフラ。。
たぬきち君におにぎり買って来てもらって、それだけ食べてすぐに就寝。
なんだか出産した事が夢なんじゃないかって思える。
しぼんだお腹が妊娠自体夢だったんじゃ?とまで思ってしまう。
まだコダヌの顔をちゃんと見てないから、より実感がわきませんでしたねぇ。。
ちなみに入院した部屋はこんな感じ↓

次の朝起きたら全部夢だったらどうしよう、なーんて思いは、会陰切開の痛みでぶっ飛びました。
痛くてイスに座れない…
トイレも辛い…悪露の出血も多くて貧血で歩けない……。
本当は出産の次の日から母子同室になる為、朝9時に授乳の仕方やオムツの替え方を教えてもらう事になってたんですが…説明の途中で貧血で動けなくなってしまって、その日は結局1日病室で安静になってしまいました…
それでも夕方には少しだけコダヌに会え、顔もじっくり見る事が出来て
「本当に私が産んだんだなぁ…」
と思うと何だか不思議な気分でしたね
入院中はとにかく体を治す事を優先して、少しのんびりしよう!
なーんて思ってましたが、ずっと母子同室だし(さすがに夜は預かってもらいましたが)あまりのんびりは出来ませんでしたね
助産師さんに教わる事も多いし、母乳の出が悪いから胸が石みたいに固くなって熱を持ってしまって…痛くて夜も眠れない程に
泣いてもどーしていいかわからないから泣かせっぱなしにしちゃったり
←これは今も(苦笑)
入院中1番楽しみにしてたのが食事
どこか悪くて入院してる訳じゃないから食事制限は無いし、バランスの良い美味しい食事ばかりで
ある日の朝食↓

ある日の昼食↓

ある日のおやつ↓

ある日の夕食↓

それ以外にも入院最終日にはフランス料理のコースディナーもありました
まぁそれ位ないとものすっごく高い入院費だったので納得出来ませんけどね(^_^;)
退院日に料金の明細見てぶったまげましたから(笑)
退院してからも胸が張って痛かったのと、母乳が少ししか出なかったから週1で病院にコダヌを抱いて通ってましたよ
半端に出るなら出なくなれば良いのに…と思ってましたが、赤ちゃんの免疫の為にも出てる間は少しでもあげようと思ってきました。
これから寒くなるしね。
最近は出る量も増えて来ましたが、完母にはまだまだ。
母乳多くした途端夜あまり寝てくれなくなったし
体はきついけど、その分たぬきち君が凄く協力してくれて助けてくれるので、精神的にも肉体的にも救われてますよ
うちの母も週1もしくは2週に1回は昼間だけ来てくれるので、外出も出来ますし。
周りに助けられながらですけど、これからも育児頑張ります
P.S
悠姫さん、ごめんなさい!最近ここを放置してたら迷惑コメが増えてしまって、それをまとめて消してたら勢い余って悠姫さんの折角書いてくれたコメントまで消してしまいましたー!
本当にごめんなさい
そしてコメントありがとね〜!ちゃんと読みました!!
そのうちあらためてメールするね〜

でも相変わらず悩みや不安は尽きないし、母親としては普通の人よりもかなり適当だと思います

そんな自分に自己嫌悪しつつ、たぬきち君の大協力の下、何とか2ヶ月頑張っております☆
今回は前回書いた出産時の記録のその後、と言うか、その直後の事を書いておこうと思います。
産む前も辛かったけど、出産直後も結構辛かったので(^_^;)
…よく出産直後の感想とかをドキュメンタリーとか芸能人のコメントとか、コラムみたいなので見ると
「すごく感動して、産まれて来てくれてありがとうって言っちゃいました」
「早くわが子の顔が見たかったから頑張れました♪」
みたいな事が書いてありますよね。
だから私もそんな気持ちになるのかなぁと思ってたんですが…
私の出産直後の感想は
「あぁ…やっとこの痛みから解放されるんだ…」
でした(爆)
早くこの痛みから解放されたい!って想いでイキんでましたからね

勿論、分娩台でイキんでる間も赤ちゃんの事は心配でしたよ。
破水したって事は羊水が流れ出てる訳だし、苦しいんじゃないかって。
とにかく元気に産声挙げてくれ!とは思ってました。
なので産声を聞いた瞬間は安心感と一緒に、陣痛からの解放ってのが嬉しくて嬉しくて
(笑)産まれた直後も、痛みで目を閉じてたからよく知らなくて(爆)
立ち会ったたぬきち君が1人感動し、私は1人開放感に浸っていましたね(笑)
けれど開放感はほんの少しの時間だけでした…。
その後、後陣痛と言う名の痛みに襲われ、すぐにまた激痛が…!

分娩台の上で1時間程横になって、隣りには小さなベッドに寝かされたコダヌと、そのコダヌを撮影しているたぬきち君がいてくれたんですが…
横になってるからコダヌの顔は見えないし、だからと言って起き上がる体力も無く、痛みでずーっと
「痛い…痛いよぉ……
」とうわ言のようにつぶやいていて、1時間の間の半分位は記憶にありません(-_-;)
熱測ったら38度以上ありましたし、出血も多かったから貧血気味だし、前日から寝てないし。
そりゃあ意識も飛ぶよなぁと(苦笑)
その後歩けないので車椅子で病室に行きましたが、夕食がもう下げられていて、昼食も食べてなかったから貧血気味なのに余計にフラフラ。。
たぬきち君におにぎり買って来てもらって、それだけ食べてすぐに就寝。
なんだか出産した事が夢なんじゃないかって思える。
しぼんだお腹が妊娠自体夢だったんじゃ?とまで思ってしまう。
まだコダヌの顔をちゃんと見てないから、より実感がわきませんでしたねぇ。。
ちなみに入院した部屋はこんな感じ↓

次の朝起きたら全部夢だったらどうしよう、なーんて思いは、会陰切開の痛みでぶっ飛びました。
痛くてイスに座れない…

トイレも辛い…悪露の出血も多くて貧血で歩けない……。
本当は出産の次の日から母子同室になる為、朝9時に授乳の仕方やオムツの替え方を教えてもらう事になってたんですが…説明の途中で貧血で動けなくなってしまって、その日は結局1日病室で安静になってしまいました…

それでも夕方には少しだけコダヌに会え、顔もじっくり見る事が出来て
「本当に私が産んだんだなぁ…」
と思うと何だか不思議な気分でしたね

入院中はとにかく体を治す事を優先して、少しのんびりしよう!
なーんて思ってましたが、ずっと母子同室だし(さすがに夜は預かってもらいましたが)あまりのんびりは出来ませんでしたね

助産師さんに教わる事も多いし、母乳の出が悪いから胸が石みたいに固くなって熱を持ってしまって…痛くて夜も眠れない程に

泣いてもどーしていいかわからないから泣かせっぱなしにしちゃったり
←これは今も(苦笑)入院中1番楽しみにしてたのが食事

どこか悪くて入院してる訳じゃないから食事制限は無いし、バランスの良い美味しい食事ばかりで

ある日の朝食↓

ある日の昼食↓

ある日のおやつ↓

ある日の夕食↓

それ以外にも入院最終日にはフランス料理のコースディナーもありました

まぁそれ位ないとものすっごく高い入院費だったので納得出来ませんけどね(^_^;)
退院日に料金の明細見てぶったまげましたから(笑)
退院してからも胸が張って痛かったのと、母乳が少ししか出なかったから週1で病院にコダヌを抱いて通ってましたよ

半端に出るなら出なくなれば良いのに…と思ってましたが、赤ちゃんの免疫の為にも出てる間は少しでもあげようと思ってきました。
これから寒くなるしね。
最近は出る量も増えて来ましたが、完母にはまだまだ。
母乳多くした途端夜あまり寝てくれなくなったし

体はきついけど、その分たぬきち君が凄く協力してくれて助けてくれるので、精神的にも肉体的にも救われてますよ

うちの母も週1もしくは2週に1回は昼間だけ来てくれるので、外出も出来ますし。
周りに助けられながらですけど、これからも育児頑張ります

P.S
悠姫さん、ごめんなさい!最近ここを放置してたら迷惑コメが増えてしまって、それをまとめて消してたら勢い余って悠姫さんの折角書いてくれたコメントまで消してしまいましたー!

本当にごめんなさい
そしてコメントありがとね〜!ちゃんと読みました!!そのうちあらためてメールするね〜

テーマ : 初めての妊娠・出産・育児 - ジャンル : 育児
辛かった出産の記録〜後編〜
コダヌも産まれてもうすぐ2ヶ月になるんですが…1ヵ月過ぎた位から、昼間全くと言って良い程寝ない日が増えまして
常にグズってる感じだから常に隣りに居てあやしたりしてたんですよ。
抱っこしても何してもグズってるから当然PCは勿論、自分の事があまり出来ない日々…。
でもこの前、たぬきち君のご両親が上京して来て一緒にお宮参りに行った時、たぬきち君のお母様から
「構ってるから起きてるのよ。大泣きしない限り少し放っておいても大丈夫よ〜」
と言われて、それから少々のグズリは放っておいたんですよ。
そしたらあっさり寝てくれた(笑)
大泣きすると面倒だから、と思ってグズリの時から構ってたんですが、逆効果だったようです(^_^;)
さすが3人の男の子を育てただけあって、勉強になりました
そんな訳で今もミルク与えてしばらく放っておいたら(ちゃんと見てはいますよ)寝たので、今の内にまた久々のブログ更新でございます〜
『辛かった出産の記録〜後編〜』です。
痛みは少しずつ増していくのに、痛みの間隔は3〜5分とあまり変化の無いまま、初産の平均時間である12〜14時間後を越えてゆく…。
それまでの痛みはお腹がギューッとする痛みが段々重くなる感じだったのに、次第にその痛みプラス、便意の様な痛みも……。
そうか、これが出産体験マンガなどに描いてあった、意気みたいというヤツか、と。
でもマンガにも描いてあったけど、助産師さんからは絶対に
「意気みたくなっても、いきんではダメですよー」
って言われるのよね
だから“いきみ逃しグッズ”なる足を開いて座れるイスやら、肛門などを圧迫して抑えるゴルフボールなどが置いてある。
あと教えられたのが呼吸法ね。
「ゆっくり息を吐いて下さいねー」
とか助産師さんに言われるんだけど……
痛い時にそんなん言われても、無理!
ゆっくり呼吸したくても、痛みで息は荒くなるし、
「痛い痛い痛いっ!もうダメーっ!!いやーーっっっ!!!」
ってな、叫び声しか出ない
隣りの陣痛室にも私と同じように苦しんでる妊婦さんがいて、声とか聞こえてくるんですけど、私よりも全然か細い声なんですよねぇ。。
正直恥ずかしかったんだけど、そんな余裕なんてその時は全く無し。
恥ずかしくてもずーっと痛みに耐えられずに泣き叫んでましたよ…私……。
絶対外の廊下などにも私の叫び声は響き渡ってたと思います……
もぉ、本当にね、その痛みたるや、骨盤が割れそうと言うか、骨盤ごとアソコも裂けてしまいそうな痛み、でしたね。
私があまりにも叫んでいるのに、全然陣痛間隔が狭まらないから、院長先生が来て
「君が母親になる意識と覚悟をちゃんと持って痛みに耐えないと、産まれるモノも産まれないよ!」
と叱咤激励なんだか、ただ叱られてるだけなんだかわからない事言われたけど、
意識も覚悟もしてても、痛いもんは痛いんだよ!
と、思わずにはいられませんでしたね(苦笑)
あまりの痛みの連続攻撃と、睡眠不足とで何度か気を失いかけながらも、痛みに引き戻されるを繰り返してた私。。
その間の体と心の拠り所は、たまに様子を見に来てくれる助産師さんでした。
さすがに慣れているからか、腰のマッサージとか、アロママッサージをしてもらうと痛みが少し楽になったし、掛けてくれる言葉も出産経験があるからなのか、私の気持ちを理解して楽にしてくれるような事を言ってくれるんですよ
たぬきち君もずっと傍にいてくれたし、マッサージもしてくれたけど、やっぱり慣れてないから当然下手なんですよね
掛けてくれる言葉もなんか上辺だけな気がして、
「お前にこの痛みがわかるか!」
って思っちゃうんですよね〜(笑)
いえ、勿論感謝してますけどね(^_^;)
もう時間も夕方になり、気力も体力もピークになった私は、来てくれた助産師さんに思わず
「…あの……本当に産まれるんでしょうか…?…もうダメです……。無理です……。今からでも帝王切開にして下さい………
」
と言っていました。
すると助産師さんは
「まだ諦めないで!最近うちで出産した人なんて出産まで3日間かかって3日陣痛で苦しんでたんだから、あなたはまだ楽な方なんだから!」
と言って慰めてくれたんですけど、それは私にとっては慰めと言うよりも脅しなんですが…(笑)
3日この痛みが続いたら…私は確実に発狂するよ……。
今ですら発狂寸前なんだし……。
段々トイレにも行けない痛みになっていく。
イキんじゃダメだけど、イキんでしまう。
でもイキむと裂けそう。
てか、裂ける!本当にもう裂ける!
そう思った瞬間、
パンッ!
という音と共に、本当に何かが裂けて弾けた気がした。
まるで水風船が弾けたような…
寝ている私の足元を見ると、ベッドが水びたし!!
すぐさま助産師さんが来て確認。
「破水ですね。子宮口も全開してるので、このまま分娩室来て下さい」
そう言われて、水びたし&1〜2分間隔の陣痛に途中歩けなくなりながらも、何とか分娩室へ。
分娩室に入ったら、あんなに陣痛で長く苦しんでいたのが嘘のように、30分もしないで出産出来ました。。。
院長にも
「陣痛間隔狭まらないからもっと時間かかると思ってたら、急に来たね〜」
と言われました
実際隣りの陣痛室にいた人は、私よりも早く陣痛間隔も狭まり、ほぼずーっと陣痛に苦しみながらも子宮口がなかなか全開にならなかったので、出産は私の1時間後位でした。
けど私の友達とかは陣痛もあまり感じなかったコだったり、2〜3時間で出産してるコばかりだったから、こんなに痛くて辛いものだとは……って感じ。
周りから「2人目は?」と聞かれるけど、またこの痛みを味わうかと思うと…勇気がいります(-_-;)
まぁ1人目も出来たのが奇跡だし、2人目は出来てから考えます(^_^;)
では、また更新が滞るかも知れませんが読んでやって下さいね
そのうちまたミニブログをやる事も考え中。。。

常にグズってる感じだから常に隣りに居てあやしたりしてたんですよ。
抱っこしても何してもグズってるから当然PCは勿論、自分の事があまり出来ない日々…。
でもこの前、たぬきち君のご両親が上京して来て一緒にお宮参りに行った時、たぬきち君のお母様から
「構ってるから起きてるのよ。大泣きしない限り少し放っておいても大丈夫よ〜」
と言われて、それから少々のグズリは放っておいたんですよ。
そしたらあっさり寝てくれた(笑)
大泣きすると面倒だから、と思ってグズリの時から構ってたんですが、逆効果だったようです(^_^;)
さすが3人の男の子を育てただけあって、勉強になりました

そんな訳で今もミルク与えてしばらく放っておいたら(ちゃんと見てはいますよ)寝たので、今の内にまた久々のブログ更新でございます〜

『辛かった出産の記録〜後編〜』です。
痛みは少しずつ増していくのに、痛みの間隔は3〜5分とあまり変化の無いまま、初産の平均時間である12〜14時間後を越えてゆく…。
それまでの痛みはお腹がギューッとする痛みが段々重くなる感じだったのに、次第にその痛みプラス、便意の様な痛みも……。
そうか、これが出産体験マンガなどに描いてあった、意気みたいというヤツか、と。
でもマンガにも描いてあったけど、助産師さんからは絶対に
「意気みたくなっても、いきんではダメですよー」
って言われるのよね

だから“いきみ逃しグッズ”なる足を開いて座れるイスやら、肛門などを圧迫して抑えるゴルフボールなどが置いてある。
あと教えられたのが呼吸法ね。
「ゆっくり息を吐いて下さいねー」
とか助産師さんに言われるんだけど……
痛い時にそんなん言われても、無理!
ゆっくり呼吸したくても、痛みで息は荒くなるし、
「痛い痛い痛いっ!もうダメーっ!!いやーーっっっ!!!」
ってな、叫び声しか出ない

隣りの陣痛室にも私と同じように苦しんでる妊婦さんがいて、声とか聞こえてくるんですけど、私よりも全然か細い声なんですよねぇ。。
正直恥ずかしかったんだけど、そんな余裕なんてその時は全く無し。
恥ずかしくてもずーっと痛みに耐えられずに泣き叫んでましたよ…私……。
絶対外の廊下などにも私の叫び声は響き渡ってたと思います……

もぉ、本当にね、その痛みたるや、骨盤が割れそうと言うか、骨盤ごとアソコも裂けてしまいそうな痛み、でしたね。
私があまりにも叫んでいるのに、全然陣痛間隔が狭まらないから、院長先生が来て
「君が母親になる意識と覚悟をちゃんと持って痛みに耐えないと、産まれるモノも産まれないよ!」
と叱咤激励なんだか、ただ叱られてるだけなんだかわからない事言われたけど、
意識も覚悟もしてても、痛いもんは痛いんだよ!
と、思わずにはいられませんでしたね(苦笑)
あまりの痛みの連続攻撃と、睡眠不足とで何度か気を失いかけながらも、痛みに引き戻されるを繰り返してた私。。
その間の体と心の拠り所は、たまに様子を見に来てくれる助産師さんでした。
さすがに慣れているからか、腰のマッサージとか、アロママッサージをしてもらうと痛みが少し楽になったし、掛けてくれる言葉も出産経験があるからなのか、私の気持ちを理解して楽にしてくれるような事を言ってくれるんですよ

たぬきち君もずっと傍にいてくれたし、マッサージもしてくれたけど、やっぱり慣れてないから当然下手なんですよね

掛けてくれる言葉もなんか上辺だけな気がして、
「お前にこの痛みがわかるか!」
って思っちゃうんですよね〜(笑)
いえ、勿論感謝してますけどね(^_^;)
もう時間も夕方になり、気力も体力もピークになった私は、来てくれた助産師さんに思わず
「…あの……本当に産まれるんでしょうか…?…もうダメです……。無理です……。今からでも帝王切開にして下さい………
」と言っていました。
すると助産師さんは
「まだ諦めないで!最近うちで出産した人なんて出産まで3日間かかって3日陣痛で苦しんでたんだから、あなたはまだ楽な方なんだから!」
と言って慰めてくれたんですけど、それは私にとっては慰めと言うよりも脅しなんですが…(笑)
3日この痛みが続いたら…私は確実に発狂するよ……。
今ですら発狂寸前なんだし……。
段々トイレにも行けない痛みになっていく。
イキんじゃダメだけど、イキんでしまう。
でもイキむと裂けそう。
てか、裂ける!本当にもう裂ける!
そう思った瞬間、
パンッ!
という音と共に、本当に何かが裂けて弾けた気がした。
まるで水風船が弾けたような…
寝ている私の足元を見ると、ベッドが水びたし!!
すぐさま助産師さんが来て確認。
「破水ですね。子宮口も全開してるので、このまま分娩室来て下さい」
そう言われて、水びたし&1〜2分間隔の陣痛に途中歩けなくなりながらも、何とか分娩室へ。
分娩室に入ったら、あんなに陣痛で長く苦しんでいたのが嘘のように、30分もしないで出産出来ました。。。
院長にも
「陣痛間隔狭まらないからもっと時間かかると思ってたら、急に来たね〜」
と言われました

実際隣りの陣痛室にいた人は、私よりも早く陣痛間隔も狭まり、ほぼずーっと陣痛に苦しみながらも子宮口がなかなか全開にならなかったので、出産は私の1時間後位でした。
けど私の友達とかは陣痛もあまり感じなかったコだったり、2〜3時間で出産してるコばかりだったから、こんなに痛くて辛いものだとは……って感じ。
周りから「2人目は?」と聞かれるけど、またこの痛みを味わうかと思うと…勇気がいります(-_-;)
まぁ1人目も出来たのが奇跡だし、2人目は出来てから考えます(^_^;)
では、また更新が滞るかも知れませんが読んでやって下さいね

そのうちまたミニブログをやる事も考え中。。。
辛かった出産の記録〜前編〜
ご無沙汰しております。。
想像してた通りの育児の忙しさで、全然ブログの更新どころか、PCを立ち上げる事すら出来ませんでした…
今はコダヌ(赤ちゃんのここでの名称は今後これで)が寝てる少しの時間を縫って書いています
今回は記録として絶対書かなければ!と思っていた、『出産秘話』…と言うか、『産むまでの陣痛がどれだけ痛くて、どれだけ辛いか』を、忘れない内に書きたいと思います(笑)
最初の陣痛が始まったのが、8月19日の23時頃。
私はその時呑気にPCをしていて、陣痛と言ってもお腹がギューと張る感じになった程度。
予定日は25日で、この日は病院に妊婦検診にも行ったんですが、先生は
「そろそろお腹が張る事が多くなると思いますけど、今日の時点だとまだ出産は先みたいですね〜」
と言っていたので、夕方電話をして来た母にも
「まだ産まれないみたいだから、予定日位になりそうだよー」
なーんて話をしてまして。
なのでお腹がギューってなった時も、ただ張ってるだけかなぁと思って、その後たぬきち君とWiiで遊んで(笑)
で、0時過ぎて寝ようと思った時に、そのお腹のギューが最初の頃より頻繁に来てる事に気付いたんですよ。
あれ…?ひょっとしてこれが陣痛か……?
そう思いながら寝てみたんですが、ギューっとなる感じが段々痛みを帯びるようになり、その間隔も7〜10分間隔になり……。
当然ながら眠れる訳がなくて、とりあえず病院に電話。
「あまり早く病院に来ても落ち着かないと思うので、自宅で少しゆっくりして、陣痛が5分間隔になったら来て下さーい」
と看護師さんに言われたので、その間に入院の準備をしつつ、5分間隔になった深夜3時過ぎにタクシーを呼んで病院へ入院。
すぐに陣痛室にたぬきち君と共に通され、分娩室にて院長が子宮口の開き具合を測定。
「5センチ位開いてるし、陣痛の進み具合も良さそうだから、あと数時間かな。これから陣痛が辛くなると思うから頑張りなさいな」
数時間…。
確か初産婦の平均が陣痛から12〜14時間後に出産と、両親学級の時に教わったから…
平均通りでいくと20日の11〜13時位には産まれるって事かなぁ…。
今は朝の4時だから、あと7〜9時間か……長っ!
そう思いながらまた陣痛室へ。
陣痛は3〜5分おきになり、NSTという赤ちゃんの心拍と私のお腹の張り具合を測定する装置をお腹に付ける。
痛みは…この頃はとにかく下腹が締め付けられるように痛くて、それが30秒位続いては痛みが引いて、また数分後にその痛みが来るの繰り返し。
子宮口が全開になるにはこの陣痛の間隔がほとんど無くなって、常にお腹の張りを測定する針が振り切ってる状態でないといけないらしい。
なので私のように痛みが引いてるようではまだまだだと、院長から言われる…
朝7時になると朝食が運ばれてきた。
食欲はそんなに無かったけど、体力をつける為にもと痛みが引いた瞬間を見計らって食べる。
この頃になると、私もたぬきち君も睡眠がピークに
眠いんだけど痛くて眠れない私はヘロヘロに。
私が苦しんでるのに、と頑張って起きているたぬきち君は前日は平日だから当然仕事していて、更にその前日には徹夜で仕事をしていた為疲れで体がボロボロ。。
頑張っていたけど、さすがにウトウトしてましたねぇ…。
あぁ…せめて陣痛が朝始まっていればなぁ……
…それにしても……今でも充分痛いのに、この痛みがずっと続くって……私は耐えられるんだろうか…?
それでなくても痛みに弱いというのに……(-_-;)
…この時でも本当に痛くて辛かった。
でもこの痛みが…まだほんの序の口だった事を、数時間後に知る事になり、更に
「本当に20日中に産まれるんですか!?」
と私が助産師さんに涙ながらに訴える程の、出産までの長く険しい道のりが待っているとは……
この時はまだ知る由もないワタクシでした…
後編(いつ更新出来るかわかりませんが)に続く。
想像してた通りの育児の忙しさで、全然ブログの更新どころか、PCを立ち上げる事すら出来ませんでした…

今はコダヌ(赤ちゃんのここでの名称は今後これで)が寝てる少しの時間を縫って書いています

今回は記録として絶対書かなければ!と思っていた、『出産秘話』…と言うか、『産むまでの陣痛がどれだけ痛くて、どれだけ辛いか』を、忘れない内に書きたいと思います(笑)
最初の陣痛が始まったのが、8月19日の23時頃。
私はその時呑気にPCをしていて、陣痛と言ってもお腹がギューと張る感じになった程度。
予定日は25日で、この日は病院に妊婦検診にも行ったんですが、先生は
「そろそろお腹が張る事が多くなると思いますけど、今日の時点だとまだ出産は先みたいですね〜」
と言っていたので、夕方電話をして来た母にも
「まだ産まれないみたいだから、予定日位になりそうだよー」
なーんて話をしてまして。
なのでお腹がギューってなった時も、ただ張ってるだけかなぁと思って、その後たぬきち君とWiiで遊んで(笑)
で、0時過ぎて寝ようと思った時に、そのお腹のギューが最初の頃より頻繁に来てる事に気付いたんですよ。
あれ…?ひょっとしてこれが陣痛か……?
そう思いながら寝てみたんですが、ギューっとなる感じが段々痛みを帯びるようになり、その間隔も7〜10分間隔になり……。
当然ながら眠れる訳がなくて、とりあえず病院に電話。
「あまり早く病院に来ても落ち着かないと思うので、自宅で少しゆっくりして、陣痛が5分間隔になったら来て下さーい」
と看護師さんに言われたので、その間に入院の準備をしつつ、5分間隔になった深夜3時過ぎにタクシーを呼んで病院へ入院。
すぐに陣痛室にたぬきち君と共に通され、分娩室にて院長が子宮口の開き具合を測定。
「5センチ位開いてるし、陣痛の進み具合も良さそうだから、あと数時間かな。これから陣痛が辛くなると思うから頑張りなさいな」
数時間…。
確か初産婦の平均が陣痛から12〜14時間後に出産と、両親学級の時に教わったから…
平均通りでいくと20日の11〜13時位には産まれるって事かなぁ…。
今は朝の4時だから、あと7〜9時間か……長っ!
そう思いながらまた陣痛室へ。
陣痛は3〜5分おきになり、NSTという赤ちゃんの心拍と私のお腹の張り具合を測定する装置をお腹に付ける。
痛みは…この頃はとにかく下腹が締め付けられるように痛くて、それが30秒位続いては痛みが引いて、また数分後にその痛みが来るの繰り返し。
子宮口が全開になるにはこの陣痛の間隔がほとんど無くなって、常にお腹の張りを測定する針が振り切ってる状態でないといけないらしい。
なので私のように痛みが引いてるようではまだまだだと、院長から言われる…

朝7時になると朝食が運ばれてきた。
食欲はそんなに無かったけど、体力をつける為にもと痛みが引いた瞬間を見計らって食べる。
この頃になると、私もたぬきち君も睡眠がピークに

眠いんだけど痛くて眠れない私はヘロヘロに。
私が苦しんでるのに、と頑張って起きているたぬきち君は前日は平日だから当然仕事していて、更にその前日には徹夜で仕事をしていた為疲れで体がボロボロ。。
頑張っていたけど、さすがにウトウトしてましたねぇ…。
あぁ…せめて陣痛が朝始まっていればなぁ……

…それにしても……今でも充分痛いのに、この痛みがずっと続くって……私は耐えられるんだろうか…?
それでなくても痛みに弱いというのに……(-_-;)
…この時でも本当に痛くて辛かった。
でもこの痛みが…まだほんの序の口だった事を、数時間後に知る事になり、更に
「本当に20日中に産まれるんですか!?」
と私が助産師さんに涙ながらに訴える程の、出産までの長く険しい道のりが待っているとは……
この時はまだ知る由もないワタクシでした…
後編(いつ更新出来るかわかりませんが)に続く。
赤ちゃん産まれました〓
昨日の19:32に3020gの男の子を出産しました〜〓
予定日より5日早い出産でしたが、満月の日や新月の日に産まれやすいと聞いていたので、20日は丁度新月。予感はしてました(笑)
19日の23時頃から陣痛が始まり、深夜(早朝?)4時に病院到着。
陣痛は酷くなる一方なのになかなか産まれず…結局陣痛から約20時間かかっての出産でした(^_^;)
詳しくは帰宅して時間出来たらこちらに書きます。
入院生活は食事も美味しく(おやつ付き〓)、ベッドも天蓋付きで風呂トイレも別なので快適ですp(^^)q
…5泊6日で料金約80万だから、快適じゃないとやってられませんが(笑)
とりあえずご報告まで。
体はまだ全身筋肉痛と貧血でボロボロです〓
予定日より5日早い出産でしたが、満月の日や新月の日に産まれやすいと聞いていたので、20日は丁度新月。予感はしてました(笑)
19日の23時頃から陣痛が始まり、深夜(早朝?)4時に病院到着。
陣痛は酷くなる一方なのになかなか産まれず…結局陣痛から約20時間かかっての出産でした(^_^;)
詳しくは帰宅して時間出来たらこちらに書きます。
入院生活は食事も美味しく(おやつ付き〓)、ベッドも天蓋付きで風呂トイレも別なので快適ですp(^^)q
…5泊6日で料金約80万だから、快適じゃないとやってられませんが(笑)
とりあえずご報告まで。
体はまだ全身筋肉痛と貧血でボロボロです〓






