タイトル画像

スポンサーサイト

--.--.--(--:--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 トラックバック(-) | コメント(-) | [EDIT]
タイトル画像

辛かった出産の記録~前編~

2009.09.17(19:04)

ご無沙汰しております。。

想像してた通りの育児の忙しさで、全然ブログの更新どころか、PCを立ち上げる事すら出来ませんでした…

今はコダヌ(赤ちゃんのここでの名称は今後これで)が寝てる少しの時間を縫って書いています




今回は記録として絶対書かなければ!と思っていた、『出産秘話』…と言うか、『産むまでの陣痛がどれだけ痛くて、どれだけ辛いか』を、忘れない内に書きたいと思います(笑)



最初の陣痛が始まったのが、8月19日の23時頃。

私はその時呑気にPCをしていて、陣痛と言ってもお腹がギューと張る感じになった程度。

予定日は25日で、この日は病院に妊婦検診にも行ったんですが、先生は

「そろそろお腹が張る事が多くなると思いますけど、今日の時点だとまだ出産は先みたいですね~」

と言っていたので、夕方電話をして来た母にも

「まだ産まれないみたいだから、予定日位になりそうだよー」

なーんて話をしてまして。

なのでお腹がギューってなった時も、ただ張ってるだけかなぁと思って、その後たぬきち君とWiiで遊んで(笑)

で、0時過ぎて寝ようと思った時に、そのお腹のギューが最初の頃より頻繁に来てる事に気付いたんですよ。


あれ…?ひょっとしてこれが陣痛か……?


そう思いながら寝てみたんですが、ギューっとなる感じが段々痛みを帯びるようになり、その間隔も7~10分間隔になり……。

当然ながら眠れる訳がなくて、とりあえず病院に電話。

「あまり早く病院に来ても落ち着かないと思うので、自宅で少しゆっくりして、陣痛が5分間隔になったら来て下さーい」

と看護師さんに言われたので、その間に入院の準備をしつつ、5分間隔になった深夜3時過ぎにタクシーを呼んで病院へ入院。


すぐに陣痛室にたぬきち君と共に通され、分娩室にて院長が子宮口の開き具合を測定。

「5センチ位開いてるし、陣痛の進み具合も良さそうだから、あと数時間かな。これから陣痛が辛くなると思うから頑張りなさいな」

数時間…。

確か初産婦の平均が陣痛から12~14時間後に出産と、両親学級の時に教わったから…

平均通りでいくと20日の11~13時位には産まれるって事かなぁ…。

今は朝の4時だから、あと7~9時間か……長っ!


そう思いながらまた陣痛室へ。

陣痛は3~5分おきになり、NSTという赤ちゃんの心拍と私のお腹の張り具合を測定する装置をお腹に付ける。

痛みは…この頃はとにかく下腹が締め付けられるように痛くて、それが30秒位続いては痛みが引いて、また数分後にその痛みが来るの繰り返し。

子宮口が全開になるにはこの陣痛の間隔がほとんど無くなって、常にお腹の張りを測定する針が振り切ってる状態でないといけないらしい。

なので私のように痛みが引いてるようではまだまだだと、院長から言われる…


朝7時になると朝食が運ばれてきた。

食欲はそんなに無かったけど、体力をつける為にもと痛みが引いた瞬間を見計らって食べる。

 
この頃になると、私もたぬきち君も睡眠がピークに

眠いんだけど痛くて眠れない私はヘロヘロに。

私が苦しんでるのに、と頑張って起きているたぬきち君は前日は平日だから当然仕事していて、更にその前日には徹夜で仕事をしていた為疲れで体がボロボロ。。

頑張っていたけど、さすがにウトウトしてましたねぇ…。

あぁ…せめて陣痛が朝始まっていればなぁ……

…それにしても……今でも充分痛いのに、この痛みがずっと続くって……私は耐えられるんだろうか…?

それでなくても痛みに弱いというのに……(-_-;)



…この時でも本当に痛くて辛かった。

でもこの痛みが…まだほんの序の口だった事を、数時間後に知る事になり、更に

「本当に20日中に産まれるんですか!?」

と私が助産師さんに涙ながらに訴える程の、出産までの長く険しい道のりが待っているとは……


この時はまだ知る由もないワタクシでした…



後編(いつ更新出来るかわかりませんが)に続く。


スポンサーサイト

2009年09月

  1. スポンサーサイト(--/--)
  2. 辛かった出産の記録~前編~(09/17)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。